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2006年9月14日 (木)

死んでくれたら楽だと思った。

今、深夜のニュースでアナウンサーが発した言葉。
「死んでくれたら楽だと思った。」

介護に疲れて殺人を犯してしまったヒトの動機だ。
高齢化社会から高齢社会になろうとしている現代の日本、
これからもっとこんな悲しい事件が増えていくのだろうか。


自分の母親には、

「あんたらには特に何もしてあげられないから、
私が歳とっても介護とかしなくていいからね。」

と言われたことがある。その時は、

「ここまで育ててくれた母親に対してそんなことはしないだろう。」

と思ったものだが、ニュースでの言葉をかみ締めると、
いざ毎日の介護となると自信は持てなくなってしまう…。


税金や医療費など、高齢者に厳しい制度に変わろうとしている。
日本はどこへ向かおうとしているのだろう…。


そんな自分も健康でいようと、KAG○MEの野菜生活100を愛飲中である。
ごくごく一般的なオレンジ色の「オリジナル」、
トマトやリンゴが入った「赤の野菜」、
紫にんじんなどを入れた「紫の野菜」、
と飲んできて、最後に残った青汁に似た「緑の野菜」についに挑戦。

味は嫌いじゃないが、おいしい!というわけではない。

って、前半と後半の話のつながりなさすぎか。

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