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2007年1月24日 (水)

消えた6ページ目

今日は学会の論文投稿の締切日。
17時までにA4で6枚にまとめてPDFに変換して提出。

論文を2編、16時までに完成させていざ投稿!

って時にとんでもないことに気づく。
片方の論文のページ数が5枚しかない!
内容のチェックは入念にして頂いたのだが、その修正や削除の際に1ページ丸まるなくなっていた…。
6枚ちゃんとそろっていないと投稿は出来ない。
さぁ困った…。

そこからは1時間で何とか1枚を作り出す作業。
正直生きた心地のしない1時間だった…。

投稿完了は締め切り12分前。
「前代未聞だ!!」
と、先生には叱られました。。。

事前にしっかりチェック! しないとね。

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AM1:18@研究室

こんな時間まで大学にいるなんて…。
今年は卒論や修論を書かなくていいから、時間はあるほうだと思っていたのに…。
気づけば今年もすでに1ヶ月が過ぎようとしている…。

そういえば、まだ晩御飯食べてないや。

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2007年1月21日 (日)

納豆に振り回され

スーパーから納豆が消えた。
昼間は研究室にこもりっきりなので、買い物はいつも夜遅い。
それでも今までは売り切れることはなかったのに。

原因は、とあるテレビ番組だとすぐに想像がついた。
納豆を一日2パック食べるとダイエット効果がある、とうたっていた。
この番組で、
「**がいい!」
と言われれば次の日から関連商品が馬鹿売れするのがもはや社会現象。
だからあまり驚きもしなかったが、今回は「やりすぎ」だろう。
現代人はそんなにダイエットしたいのか…。
1週間に3パックくらい食べる自分にはトバッチリだ。

今日、ふとネットのニュースを見ると、その番組のデータは捏造だったそうだ。
他の番組の話だが、以前もこんなことあったような…。

これで納豆が店頭から消えることはなくなりそうで、一安心。
って、昨日わざわざ午前中に2セット(6パック)を買いだめした自分が馬鹿みたいじゃないか!
これまで普通に納豆を食していた自分には踏んだり蹴ったりな1週間だ…。

では、論文作成に戻ります。グラフ作って、文章書いての繰り返し…。
終わらない。。。

関連資料:日刊スポーツ

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2007年1月15日 (月)

さるぼぼのぼぼ

飛騨トンネルが貫通した。

って、なんて唐突な書き出しだろう(笑)。
13日、ラストとなるTBM(※1)の掘削を終え、本抗が貫通した(らしい)。
トンネルの貫通石は安産などのお守りとしていいらしく、今までも父親が持って帰ってきたりもしていたが、残念ながら今回は現場が違う…(※2)。
※1 トンネルボーリングマシンの略
※2 飛騨トンネルは「清見工事事務所」

なんて思っていたら、大プロジェクトだっただけに今回はさるぼぼに持たせて販売するそうな。
http://www.c-nexco.co.jp/shop/sarubobo.html
10cmのさるぼぼが750円。
果たして安いのか高いのか?
って、よく見ると在庫切れ。縁起物だからみんなこぞって買ってくのね。

ん、その前に「高さ10cmのさるぼぼ」ってでかくないか…。
自分の「こぶし一つ分」くらいはあるぞ。
う~ん、持ち歩くにはちょいと不便な気もする。
あと、オレンジ色のさるぼぼってちょっと不気味。
NEXCO中日本のコーポレートカラーから決まったんだと思うけど、赤バージョンも用意して欲しかった。

ちなみに、同じNEXCO中のオンラインショップには、ハイパトリカちゃんも売っております。
http://www.c-nexco.co.jp/shop/lica.html
縁起物ではありませんが、好きな方には喜ばれるのではないでしょうか(笑)。


って、某社の宣伝みたいな内容だな…。


締め切り迫るもの。
・学会論文…2編
・レポート…1つ
・学会ホームページ作成…1つ
・時間…プライスレス
今の自分にゃ時間が欲しい。切実に。

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2007年1月 9日 (火)

ヤマアラシのジレンマ

この話、どこかで聞いた人もいるだろうか。

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「やまあらしのジレンマ」

あるところに、二匹のやまあらしが住んでいました。

冬の朝、とても寒いので、二匹のやまあらしは、
互いに暖めあおうとして身を寄せ合いました。

しかし、あまりに近くに身を寄せ合ったため、
二匹のやまあらしは、自分の体に生えているハリによって、
互いに相手を傷つけてしまいました。
その痛みから、二匹のやまあらしは、
互いに相手から離れたのですが、今度は、
また、寒くてたまらなくなりました。
そこで、ふたたび二匹のやまあらしは、身を寄せあいました。
するとまた、互いに相手を傷つけてしまったのです。

こうして、二匹のやまあらしは、
離れたり、近づいたりすることを繰り返し、
ついに、最適の距離を見出したのです。

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この距離を自分は見出せない。
どうしても近づきすぎて傷つけたり、
傷つけるのを恐れて離れてしまう。

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